2019年、おばあちゃんと一緒によもぎもちを作りました。
そのときの写真と短い動画が、スマホに残っていました。懐かしく眺めることはあっても、形にする方法は思いつかずにいたのです。写真のままでは、作っているときの空気までは伝わらない気がしていました。
写真と動画を渡したら、34秒のvlogに
AIアシスタントのMuseに、その写真と短い動画を渡して「素敵なvlogにして」とお願いしたら、約34秒の、おしゃれな雰囲気の動画に仕上げてくれました。表紙のカバー画像も一緒に作ってくれました。

短い動画素材と静止画の写真がつながって、一つの物語のように流れるのを見たとき、おばあちゃんとの何気ない時間が、かけがえのないものに思えました。
大事にしたこと
お願いするときに気をつけたのは、写真の中の人や雰囲気を変えないことです。思い出の写真は、盛るためではなく、そのままの姿を残すために形にしたいと思いました。
だから、派手な演出ではなく、おしゃれで優しい雰囲気に、とだけ伝えてあります。
作る様子も、記録に残した
面白かったので、Museが動画を作る様子を画面録画して、それも続編として投稿しました。「こんなふうに、話しかけるだけで作れるんだ」と、見てくれた人にも伝わったようです。
作る過程まで見せられるのは、AIならではの楽しみ方かもしれません。
思い出は、形にすると残る
写真は眺めるもの、動画は作るのが大変なもの。そう思っていましたが、その間がありました。
大切な人との写真が眠っている方に、ぜひ試してほしい使い方です。懐かしい時間が、きっと新しい宝物になります。いつか家族で見返す日が来たら、それもまた嬉しいと思います。


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