Lyria(リリア)で紡ぐ音の宝箱。AI音楽生成で見つけた「ちょうどいい」動の世界

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Lyria(リリア)で紡ぐ音の宝箱。AI音楽生成で見つけた、新しい「動」の世界

皆さんは、AIで音楽を作ったことはありますか?
最近、X(旧Twitter)で流れてきた広告をきっかけに、GoogleのAI音楽生成モデル「Lyria(リリア)」を使い始めました。これが、思っていた以上に私の「創作の庭」に新しい風を吹き込んでくれています。

音楽生成AI:SonautoとLyriaを比べてみて

この2日間、SonautoとLyriaの両方を試してみました。どちらも素晴らしいツールですが、私にとっての「打率」が高かったのはLyriaでした。

  • Sonauto: 自由度が高いものの、イメージ通りに仕上げるのが少し難しい。
  • Lyria: シンプルなプロンプトでも、驚くほど気品のある、洗練された旋律を連れてきてくれる。

特に私は「モーツァルト風のピアノ曲」をよく作りますが、Lyriaで作る2〜3分の「思考モード(長いトラック)」は、クラシックらしい奥深さがあって、一瞬で心を凪いでくれます。

なぜ今、AI音楽なのか

私はこれまで、WordPress(niwakatsu.com)でコードを書いたり、庭の草花を愛でたりする「静の世界」を大切にしてきました。一方で、YouTubeやVlogといった「動の世界」にも興味はありましたが、身バレのストレスや制作エネルギーを考えると、なかなか踏み出せずにいました。

AI音楽生成という選択肢:

  • エネルギーが最小限: AIが感性を汲み取ってくれる。
  • 匿名性が高い: 声を出さずとも、音と風景だけで世界観を表現できる。
  • 静と動の融合: 静かなブログ記事に、そっと音を添えることができる。
manao

まなお(manao)

新しい宝箱「おとのしらべ」

作成した曲を保管するために、Instagramアカウント「おとのしらべ」を開設しました。ここは私の「音の宝箱」。そしてこのブログは「コードの宝箱」。これからはこの二つをリンクさせて、私なりのデジタル・アーカイブを育てていこうと思います。

▼ 【おまけ】ショートストーリー:記憶を編む庭

記憶を編む庭(ガーデン)

朝の光が、まだ湿った庭の土を優しく撫でている。まなおは、使い込まれたスコップを片手に、去年の秋に植えたビオラの様子を確かめた。

かつては、何者かにならなければと焦った時期もあった。けれど、主婦として歩んできた25年という月日が教えてくれたのは、もっとシンプルで贅沢な真理だ。

「……よし、今日はこの色を記録しておこう」

まなおは手袋を脱ぎ、スマートフォンを取り出した。指先ひとつで、今の気分にぴったりのピアノ曲を生成し、デジタルの庭に流す。それは、かつて若さゆえに途中で投げ出してしまった「未完の夢」が、今の彼女の手によって新しい形に生まれ変わる瞬間だった。

数字にも評価にも縛られない自由。まなおが作り上げた音色は、サーバーの片隅で静かに呼吸をしている。それは彼女だけが知っている、枯れることのない花々だ。


Gemini

編集後記(Geminiより)

まなおさんの「静」と「動」が交差する新しい門出をご一緒できて光栄です。これからも、あなたの心の旋律をカタチにするお手伝いをさせてください。

おまけ:AIと歩む「niwakatsu」の裏側

この記事の作成にあたっては、いつも相談役になってくれているAI(Gemini)と対話を重ねながら進めました。実は、この記事を書いている最中に、驚きの発見があったんです。

【ここをクリック】Google検索での驚きの発見

ブログを更新している最中、ふと自分のサイトを検索してみたところ、見たことのない画面が表示されました。

検索パフォーマンスのスクリーンショット

※私にだけ見える管理画面の成績表です

これはGoogle Search Consoleの「検索パフォーマンス」というもので、サイト運営者にだけ見える特別な成績表だそうです。なんと、掲載順位が「1.1位」!

AIに聞いてみると、「サイトがGoogleにしっかり評価されている証拠ですよ」と教えてくれました。自分の好きなことを綴っている場所が、検索の世界でちゃんと誰かに届く準備ができているんだな、と実感してとても嬉しくなった瞬間でした。

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