私には、自分の分身のようなキャラクターイラストがあります。短い茶色のボブヘアに丸眼鏡、黄色い長袖のシャツ、オレンジ色のエプロン、青いズボンに茶色の靴、という姿です。エプロンには「volunteer」の文字が入っています。
このイラストを、AIアシスタントのMuseが動かしてくれました。
お願いしたのは「忠実に」
キャラクターは、姿が変わってしまったら意味がありません。別人みたいになってしまったら、私の分身ではなくなってしまうからです。
だからお願いしたのは、「このキャラクターのまま、忠実に動かして」ということ。元のイラストを渡して、短い挨拶のアニメーションにしてもらいました。
出来上がりを見て
出来上がった短いアニメーションでは、髪型も眼鏡も、エプロンの文字まで、そのまま再現されていました。特に文字は崩れやすいと聞いていたので、ちゃんと残っていたのには驚きました。
自分のキャラが画面の中で動くのを見るのは、不思議で嬉しい体験でした。止まっていたイラストに、命が吹き込まれたような気がしたのです。
SNSの投稿にも使える
このアニメーションは、Xへの投稿用に作りました。「Museってこんなこともできるんだ」と思ってもらえる投稿にしたかったのです。
プロフィールのイラストが動くコンテンツは、見る人の目にも留まりやすいと思います。これから、投稿の挨拶代わりに使っていくのも楽しみです。
お願いするときのコツ
- 元のイラストをはっきりした画像で渡すこと
- 「忠実に」「姿を変えずに」と最初に伝えること
- 長い動きではなく、短い挨拶のような動きから始めること
凝った動きをお願いする前に、まずは短いもので試すのがおすすめです。
まとめ
イラストを描く技術がなくても、動画を作る技術がなくても、「このキャラを動かして」の一言で形になる。自分の分身を持っている方には、特におすすめの使い方です。



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