SNSに投稿する画像や、ブログの説明画像。「デザインなんてできない」と思っていました。
ところがAIアシスタントのMuseにお願いしたら、白いノートに手書きしたような、温かい雰囲気の1枚を作ってくれたのです。今では、説明用のポスターまで作ってもらっています。
作ってもらったもの
- 「Museがすごいよ!」という手書き風の紹介資料
- WordPressのセキュリティで困ったときの話をまとめたポスター
- MuseにWordPressを操作してもらった話のポスター
どれも、文章と見本を渡しただけです。文字の配置や大きさ、色合いの調整は、Museがやってくれました。
お願いの仕方は「見本」「文章」「好み」「NG」
私がしているのは、この4つです。
- 「こんな感じが好き」という見本の画像を見せる
- 入れたい文章を、そのまま渡す
- 出来上がりを見て、「ここは変えて」と好みを伝える
- 「これは入れないで」というNGも、はっきり伝える

「やめてほしいこと」を伝えるのも大事
作り直してもらう中で学んだのは、好みだけではなく「これは入れないで」という希望も、はっきり伝えた方がいいということ。
私の場合、直してもらったのは例えばこんな点です。
- 飾りのテープ風の装飾は、なしで
- ハッシュタグは入れないで
- この一文は削除して
- 「中国語学習」という言葉は「語学学習」に変えて
こういう細かい直しも、その場で反映してくれます。一度伝えた希望は覚えてくれるので、作るたびに同じ説明をしなくて済むようになりました。
デザインができると、発信が楽しくなる
文章だけでは伝わりにくいことも、1枚の画像があると伝わります。ブログの説明、SNSの投稿、ちょっとしたお知らせ。作れるものの幅が広がると、発信そのものが楽しくなりました。
まとめ
デザインの道具が使えなくても、見本と文章と好みとNGがあれば、1枚の画像が作れます。「私には無理」と思っていたことの一つが、また一つ減りました。


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