大掃除で粗大ゴミ600円。片づけの合間に考えた、アドセンスとブログを書く意味

今日から、秋の大掃除を始めました。

長男と次男の自転車を車に積んで、粗大ゴミの持ち込みへ。2人とも自動車免許を取ったし、県外で暮らしているし、もう使わないよね、ということで手放しました。

自転車は、どちらも通学用のアルベルトです。入学祝いに、義両親が買ってくれたものでした。長いこと働いてくれたなあと、ちょっとしんみりしました。

粗大ゴミの持ち込みは、予約不要で重量制

ついでに、小さなタンスと、昔フリマで買ったものの一度も使わなかった古いスーツケースも一緒に持ち込みました。

私が行った処分場は、予約は不要で、車ごと重さを量って料金が決まる方式でした。自転車2台、小さなタンス、スーツケースを合わせて、料金は600円。車に積んで持ち込めるなら、思っていたより手軽で、安く済みます。

処分の前に気になったのが、防犯登録の抹消手続きです。AIに聞いてみると、「購入から10年以上たっていれば、しなくてもいい」とのことだったので、私はしませんでした。ただ、地域によって扱いが違うこともあるようなので、迷う方は、お住まいの自治体や警察、防犯登録所に確認してみてください。

そういえば、昨年の今頃もnoteに断捨離の話を書いた気がします。昨年はテレビと二段ベッドを処分したのでした。

こんな記事、面白がられるのかな

書いてみて、ふと思いました。こういう日記のような話は、あまり読まれないだろうなと。

片付けインフルエンサーの断捨離マニュアルや、作家さんのエッセイなら読まれるのでしょうか。私の場合は「自転車を捨ててきました」だけの話です(笑)。

ブログを再開した理由は、中国語学習の行き詰まり

実は、ブログを再開した理由のひとつが、中国語学習に行き詰まったことでした。

現行のHSK1級は、覚える単語が150語です。ところが、おそらく2027年から導入されるHSK3.0では、1級でも500単語になります。正確な開始時期はわかりませんが、12月の試験までは現行の基準で実施されるようです。

  • 現行基準に合わせて、150単語と例文で12月の試験にのぞむ
  • 前倒しで、500単語と例文を覚えてしまう

どちらにするか、まだ決めかねています。

一応、YouTubeで紹介されていたHSK3.0・1級の500単語と例文は、ノートに書き写しました。50例文の書き写しに約1時間かかったので、全部で10時間です。

次は、500例文の発音をボイスメモに録音し、音を聞くだけで書き取れるようにトレーニングするつもりでした。ただ、これがとんでもなく時間がかかりそうで、今は少しやる気をなくしています。

未成年の中国留学のことも書いておきたくて

もうひとつの理由は、未成年の中国留学について、いつかブログに書きたいと思っていたことです。

欧米留学に比べれば経験者が少ないので、アドセンスの審査に有利にならないかな、という下心も少しありました。でも、noteのようにPVが爆上がりするわけでもなく、そう甘くはなさそうです。

アドセンス、もう無理なのかな

AI検索が普及して、「アドセンスはオワコン」という声もよく聞きます。

SNSで検索してみても、今アドセンスに挑戦している人はそもそも少なく、見かけるのは「何度挑戦しても合格できない」という話ばかりです。

なかには、まったく同じ内容の記事なのにドメインを変えて再申請したら、落ち続けたという話もありました。だから審査はザルなんだ、という意見まで。合格率は4%くらいだという話も目にしましたが、出どころがわからないので、あくまで噂として受け取っています。

そんな話を読むと、「もう無理なのかな」と思いながら頑張り続けるのも、正直、疲れます。

SNSが知恵袋化して、ブログまで来てもらえない?

SNSで検索していて気づいたことがあります。Threadsが、Yahoo!知恵袋のようになっている印象なのです。

みんなAIにチャットするような感覚で質問を投げかけ、それに答えているのは、AIではなく本当の人たち。実際に経験した人の回答は、AIの答えより信憑性が高いと感じることもあります。

こうなると、検索して、さらにブログまでたどり着いてもらうのは、なかなか難しそうです。AI検索に加えて、SNSでも疑問が解決してしまうのですから。

そんな時代に、ブログを書く意味はどこにあるのでしょう。今のところの私の答えは、「後から読み返せる自分の記録」です。

AIに手を加えてもらった文章でも、通るのかな

ずっとGeminiを使ってきましたが、アナウンス(読み上げ)はChatGPTのほうが上手で、文章の修正はClaudeが好みです。

AIに手を加えてもらった文章は、みんな似た感じに見える、とよく言われます。私の体験という一次情報は入れたつもりですが、それが評価されるかどうかは審査次第です。

10回目ともなると、結果が出る前にハラハラすることもなくなりました。受かるかどうかは半々というか、正直、駄目元です。

経験則では、結果が出るまでにまた2週間以上かかります。その間は、結果を気にしても仕方がないので、中国語学習を再開しようと思います。合否に左右されないことに没頭するのが、いちばん気が楽です。

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