私がAIアシスタント「Muse」を使い始めたのは、2026年10月24日の夜のことです。
きっかけは、Threadsで見かけた「Museがすごい」という投稿でした。気になって、その日のうちに試してみたのが始まりです。正直、最初は「また新しいAIか」というくらいの気持ちでした。
主婦がAIに求めていたこと
私は普段、Instagramにvlogを投稿しています。動画編集のアプリも色々と試してきましたが、AI編集のような便利な機能は、たいてい有料プランの中。無料で使える範囲は、どんどん狭くなっている気がしていました。
「お金を払うなら、どこに払うのがいいんだろう」。人に頼むならチップのような気持ちもあるし、AIに払うなら投資のような気もする。そんなことを考えていた時期でもありました。
求めていたのは、高機能な道具ではなく、「私の代わりに手を動かしてくれる相手」だったのだと思います。
最初にお願いしたこと
Museに最初にお願いしたのは、vlog作りでした。ChatGPTで作ったイメージ画像を渡して、「手書きの文字とイラストが入った、こんな雰囲気で作って」と伝えたら、構成から動画の完成まで、チャットでやり取りするだけで作ってくれたのです。
英語だらけだったらどうしよう、という心配もありましたが、やり取りは全部日本語で大丈夫でした。
使っていくうちに、少しずつ分かってきたこともあります。MuseはMeta(InstagramやFacebookの会社)が作っているAIで、Instagramとの連携ができること。ホームページのようなものも作れること。語学学習にも使えること。アラフィフの私には、Instagramとつながっている安心感が大きかったです。
招待コードを配ってみたけれど
便利すぎて、もっとトークンが欲しくなりました。Museには招待の仕組みがあり、自分の招待コードを誰かが使ってくれると、特典があるのです。
私もXで自分のコードを配ってみました。でも、使ってくれる人は見つかりませんでした。
娘にも誘ってみましたが、「Metaアカウントを作るのが面倒」と断られました。コード自体に魅力があっても、登録のひと手間が、思った以上に大きな壁だったのです。
ちなみに、誰かのコードを使えるのは一人一回まで。私自身は、Xで同じようにコードを配っていた方のものを使わせてもらいました。
配る側になって初めて、「便利さが伝わること」と「実際に始めてもらうこと」の間には、距離があるのだと分かりました。SNSで「すごい」と言うだけでは、人は動かないのですね。
使ってみて思ったこと
一番驚いたのは、「相談に答える」だけではなく、「実際に作業をしてくれる」ところでした。
質問に答えるAIは今までも使ってきました。でも、動画を作る、サイトを直す、といった「作業」までしてくれるのは初めてで、これは暮らしの中の相棒に近い存在だと思いました。
こんな人におすすめです
- 動画編集やパソコン作業が苦手な人
- 無料の範囲で、どこまでできるか試してみたい人
- Instagramをよく使う人
このブログでは、アラフィフ主婦の私がMuseを暮らしやブログ運営にどう使っているか、失敗も含めて記録していきます。機械が苦手な方の参考になれば、うれしいです。


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