私は今、中国語を勉強しています。きっかけは、娘が中国へ短期留学したこと。言葉が分かれば、娘の見てきた世界がもっと近く感じられる気がしたのです。
勉強の記録は、もう一つのブログ「日中交流記」に書いています。その記事を書くときに、思いがけないところでMuseに助けてもらいました。
引っかかったのは、単語数の書き方
HSK(中国語の検定試験)のいちばん基礎の級で覚える単語数について書こうとしたときのことです。
私が勉強してきた感覚では「基礎は500語」。自分の勉強でも「500語の壁」という言葉がしっくりきていました。ところが、最新の情報では「300語」と書かれているものもあるのです。
500と300、どっちを書けばいいのか。間違ったことをブログに書くわけにはいきません。
Museに調べてもらったら、両方に根拠があった
Museに「どっちが正しいの?」と聞いて、調べてもらいました。答えは、「どちらも根拠がある」というものでした。
- 500語:2021年に定められた、中国語教育の国際基準での数字
- 300語:2025年11月に確定した、新しい試験大綱(HSK 3.0)での数字
つまり、教える側の基準では500語、試験の要項では300語、と分かれていたのです。どちらか一方だけを書くと、読む人の手元の教材と合わなくなるかもしれません。
私が選んだのは「両方書く」こと
そこで、その記事では両方の数字を、根拠と一緒に並べて書くことにしました。
私自身の「500語の壁」という実感の部分は、体験としてそのまま残してあります。数字の正確さと、自分の感覚。両方を大事にする書き方ができたのは、Museが根拠まで整理してくれたおかげです。
語学学習の相棒としてのAI
この経験で分かったのは、AIは語学の勉強そのものだけではなく、「勉強について書く」ときの確認相手にもなる、ということです。
- 分からない単語や言い回しを聞く
- 数字や制度のような、正確さが要る部分を調べてもらう
- 自分の書いた文章の言い回しを直してもらう
一人で勉強していると、疑問を持っても聞く相手がいません。その「聞ける相手」がいるだけで、勉強も、記録も、続けやすくなります。
まとめ
新しいことを始めるのに、年齢は関係ありませんでした。語学学習にAIという相棒がいることで、学び直しの一歩が少し軽くなります。
これからも、中国語の勉強と、その記録を、Museと一緒に続けていくつもりです。



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