昔の動画が、宝物みたいに蘇った|思い出動画をMuseにリメイクしてもらった話

vlog・動画づくり

スマホの中には、撮ったまま眠っている動画がたくさんあります。

私も、2020年の夏に撮った海と夕日の動画を、ずっとそのままにしていました。それをAIアシスタントのMuseに見せて、「感動する感じに作り直して」とお願いしてみたのです。

2020年夏の思い出が、映画のワンシーンみたいに

出来上がった動画は、ゆっくりした流れと温かい色合いで、ただの記録映像が、思い出の映画みたいに変わっていました。

昔の動画が、宝物みたいに蘇った|思い出動画をMuseにリメイクしてもらった話

さらに「水彩画みたいな雰囲気で」とお願いしたら、同じ素材から、また違う味わいの動画も作ってくれました。同じ思い出なのに、見え方が変わるのが不思議でした。

景色の動画は、色合いと流れを変えるだけで雰囲気が大きく変わるので、リメイクの効果を一番感じやすいと思います。

台湾旅行の動画も、Instagramの画面ごと作り直し

Instagramに投稿した台湾旅行のvlogを画面録画したものも、リメイクしてもらいました。

投稿画面の余分な部分(ボタンや枠)を切り取って、ゆっくりした流れと温かい色合いに。空から見た台湾の景色、願いを込めたランタン、忘れられない旅の思い出を綴った字幕と、ピアノのBGMがつきました。

自分の旅が、誰かの旅番組みたいに仕上がって、少し照れくさいくらいでした。表紙のカバー画像まで作ってくれたので、そのまま投稿できる形になりました。

お願いするときに伝えたこと

リメイクで私が伝えたのは、難しい指定ではありません。

  • 「感動する感じに」という雰囲気の一言
  • ゆっくりした流れにしてほしいこと
  • 温かい色合いにしてほしいこと

これだけで、素材の良さを引き出してくれました。逆に、テンポの速い賑やかな動画にしたい場合は、そのことも最初に伝えた方がいいと思います。

「作り直す」という楽しみ方

新しく撮らなくても、手元の思い出が新しい形になる。これは、子育てが一段落して、昔の写真や動画を見返す時間が増えた世代には、とても響く使い方だと思います。

撮りためた動画が眠っている方は、一度「作り直して」とお願いしてみてください。きっと、懐かしい気持ちが蘇ってきます。

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