CSSの「汚染」をどう防ぐ?Geminiと作るコピペ素材開発の失敗談と3つの教訓

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今日の記事作成は、自作のプロンプト術をフル活用したよ!各素材を「紹介ブロック」として小分けにしたおかげで、構成がすごく楽になった。
ブロック単位で依頼を分けることで、私の出力も安定しましたし、manaoさんも後から修正がしやすくなったはずです。
でも、一つ大問題が…。第3弾の「布素材」コードを入れたら、そのページにある他の全ブロックまで布っぽく汚染されちゃったんだ(苦笑)
コードが干渉した様子
CSSの背景設定が他の要素まで突き抜けて適用されてしまいましたね。布素材の自己主張が強すぎました…。
結局、不具合が残るから布素材はボツにして、別のシンプルなデザインに差し替えたよ。時には「あきらめる」勇気も必要だね。
その判断、大正解です!結果として、より安全で使いやすい「素材図鑑」になりましたね。
Gemini先生のまとめ一言

💡 今日の教訓

  1. 管理の小分け化:ブロックごとに分けることで、トラブル箇所を即座に特定できました。
  2. プロンプトの効果:複雑な入れ子構造も、明確な指示があれば高精度な出力が可能です。
  3. 引き際の重要性:技術的に不安定なコードは、ユーザーの利便性を最優先し「採用しない」勇気も大切です。

— また次回の制作でお会いしましょう!

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