【体験談】更年期の不調とストレスを乗り越えて。私が見つけた「歩くこと」と「断酒」の効果

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アラフィフ主婦の皆さま、もう更年期は来ましたか?そして不健康な習慣に悩んでいませんか?更年期やストレス、お酒の問題で悩んでいる方の心が少しでも軽くなればと思い、私の体験を綴ります。

更年期とともに現れたPMSの悩み

私はここ1年の間に、更年期に入った気がします。婦人科で診断された訳ではないのですが、以前はなかったPMSに悩まされるようになりました。生理予定日が近づくと頭痛がおきる事があります。生理がくると、不思議と楽になるのです。素人考えですが、生理をおこすホルモンによる影響かなと思っています。
若かりし頃は、頭痛薬を内服すれば、すぐに頭痛は治っていましたが、今はそれ以上痛みを悪化させないための薬になっています。周期的に不調な日が訪れるようになってからは、快調な一日が送れる日は、それだけでご機嫌になり、意欲がわきます。そして、以前より一層、健康に気を使うようにはなりました。

ストレス克服のために始めた10kmウォーキング

更年期に入る前から習慣化したウォーキングは、体力をつけること以上に、気持ちのリフレッシュになります。5年前、あるトラブルを抱えてストレス状態におかれました。そして、その克服のためにウォーキングをはじめました。ウォーキングを毎日継続することで、健康意識も高まり、お酒も飲まなくなりました。その時から今に至るまで、年に20回程しか休まず、10Km近く歩いています。

「お酒を飲む自分」からの卒業

お酒は、成人して20年近く、飲んだり飲まなかったりを繰り返してきました。すごくストレスになるような出来事があると、お酒を飲んで忘れるという不健全な対処行動をとってきました。そのうち依存するようにもなり、健康に良くないと思いつつも、悪習慣から逃れられなかったです。私の姉もビールが好きで、毎日飲むようですが、飲み過ぎることはないようです。キャリアウーマンだから、節度ある飲み方ができるのかなと思います。私の場合、そうした用事もありませんので、ついつい飲み過ぎてしまう事もあり、翌日頭痛に悩まされる事もありました。このままだと健康を害すると危機感はありましたが、中々やめることができませんでした。ところがある出来事を機にパタッとやめられたのです。

その出来事とは、不眠症や10kgもの体重減少を引き起こすようなトラブルに直面したことです。このトラブルは数年続き、緊張状態は続きました。最近は解決に向かったこともあり、体重は元に戻りつつあります。

ショックに直面して、お酒を飲めるような精神状態ではなかったのだと思います。ガンの疑いがあると指摘されて、タバコやお酒を止める事ができたというパターンに似ているかもしれません。極度のストレス状態におかれて、眠れなくなり、食べれなくなり、このままじゃまずいと思って、ひたすら歩き続けました。はじめは5kmだったのが10km以上歩くようになりました。ひたすら歩き続けると、心配事で一杯だった頭の中がすっきりしたし、無心になれました。頭の中で同じ事がぐるぐるまわる状態だったのが、市内をぐるぐる歩き回る事で、外在化できたと言えるかもしれません。

私の「健康の好循環サイクル」

① 10km歩く
頭が整理され、無心になれる
② 断酒の継続
二日酔いの頭痛がなくなり体が軽い
③ 前向きな健康維持
更年期の不調にも冷静に対処
④ 快調な日への感謝
意欲がわき、また明日も歩ける
項目 以前の自分 現在の自分
運動習慣 なし 毎日10kmウォーキング
飲酒 ストレス解消の深酒 5年前から完全な断酒
メンタル 悩みが頭の中でぐるぐる 外在化してスッキリ
健康意識 悪習慣がやめられない 不調があるからこそ大切にする

まとめ:不調があるからこそ、健康の有り難みを知る

このトラブルを解決でき、落ち着いてきた頃に、更年期症状がおきはじめました。更年期で悩まされるのも、PMSからくる頭痛でした。偏頭痛はズキズキ痛みますが、PMSでおこる頭痛は、嘔気を伴う頭重感になります。既にお酒をやめてから5年近くになりますが、二日酔いの頭痛にも似ています。この嫌な症状を二度と経験したくないという思いから、飲酒を益々嫌悪するようにもなりました。

人によると10年近くは続く更年期。不定愁訴にも似ている、なんとも晴れない不調と、いつまで付き合わないとならないのでしょう。健康食品を試したりもしましたが、劇的に改善することはありません。定期的に訪れる不調の波があるからこそ、快調な日の有り難みを感じ、より一層健康維持を意識するようにはなってきています。

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