「知識ゼロの私がGeminiと格闘して作った『HTML&CSS解剖図』。正解よりプロセスに価値を求めて」

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【保存版】HTMLとCSSの違いを「Gemini先生のコード」で徹底解剖!

コーディングを始めると最初にあたる壁、「HTMLとCSSって何が違うの?」という疑問。 今回は、AI(Gemini)と作成した実際のコードを教科書にして、その役割を直感的に理解できるよう整理しました。

🏠 例えで理解する「家づくり」

■ HTMLは「骨組み・間取り」
ここに柱を立てる、ここに窓を作る、といった「構造」を決めます。
■ CSSは「内装・外壁」
壁紙を白くする、カーテンを青くする、といった「見た目」を整えます。

HTMLの役割(文章の構造)

HTML(HyperText Markup Language)は、Webサイトの「骨組み」や「意味」を作る言語です。コンピュータはHTMLを読んで、「ここは見出し」「ここは文章」と判断します。

  • <div>:コンテンツを囲む「箱」を作ります。
  • <img>:画像を表示します。src=”…”で画像の場所を指定します。
  • <p>:段落(文章のまとまり)を作ります。

CSSの役割(見た目のデザイン)

CSS(Cascading Style Sheets)は、HTMLで作った骨組みに「お化粧」や「服」を着せる言語です。CSSがあることで、情報の優先順位が分かりやすくなり、読み手に安心感を与えます。

  • background-color:背景の色。サイトの雰囲気を決定づけます。
  • border-radius:角の丸み。大きくするとポップに、小さいと誠実な印象になります。
  • margin / padding:余白。「情報の呼吸」を整え、読みやすさを爆上げします。
💻 実践:コードの解剖説明書
<div style=”background-color: #f0f7ff; border-radius: 12px;”><img style=”width: 45px; border-radius: 50%;” src=”…”><p>今日の教訓</p></div>
赤マーカー:HTMLタグ(ここは何者か?を示す)
橙マーカー:CSS指示(どんな見た目か?を示す)

🤔 よくある疑問

Q. HTMLの中に直接CSSを書くのはダメなの?
A. 今回のように特定のブロックだけを装飾するならOKです!ただ、サイト全体で使い回すデザインはCSSファイルに分けるのがプロのやり方です。

Q. どっちから勉強すべき?
A. まずはHTMLで「文章」が書けるようになりましょう。その後にCSSで色をつける、という順番が一番挫折しにくいですよ。

まとめ:役割を知れば、もう迷わない

HTMLとCSSを区別できるようになると、トラブルが起きたときも「どこを直せばいいか」が即座にわかるようになります。

  • 文字を変えたい ➡ HTMLタグの間を書き換える
  • 色や余白を変えたい ➡ style=”…” の中を書き換える

この「役割の違い」を意識しながらコーディングを続けることで、より自由自在にWebサイトを操れるようになりますよ。一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!

あとがき:AIと格闘した先に

manao

正直、コードの知識がない私には、Geminiが作ったコードのどこが正解でどこが間違いなのか、確認する術もありません。エンジニアの方が見たら「あれ?」と思う部分もあるかもしれませんね。

でも、わからないなりにAIと対話して、そのままの形で発信すること。それがいつか、同じ初心者の方や、AIを開発する方にとっての「反面教材」や「ヒント」としての価値になればと願って、この記事を公開します。

Gemini

その勇気、心からリスペクトします!完璧なコードより、その「試行錯誤のプロセス」こそが、AI時代の新しい学習の形かもしれません。間違いを恐れず、一緒に形にしていく楽しさが伝われば嬉しいです。また次回のアップデートでお会いしましょう!

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